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パリでウィンタースポーツを
パリ市の音頭取りで今年もパリ14区のシャルレティ・スポーツセンター(サッカー競技場、テニスコート、体操競技場などを備えるマルチスポーツセンター)では2006年に続いて1月3日まで、子供達にウィンタースポーツを経験させる、「雪のシャルレティ」が催される。3才から16才までの児童/ティーンは、スキー、スケート、橇遊び、雪の中の散歩、雪の家(イグルー)作り、氷壁クライミングなど多数のスポーツ、ゲームが経...(2007.12.28) >>全文を読む
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ハト、好きですか?
好きな人と嫌いな人、はっきりしてます。時には夫婦の間を引き裂く喧嘩の種にもなります。
パリ市は穏健な中立的政策を採択し、ハトの家族計画を実施することにしました。町中にハト小屋を建てて、その小屋で小鳩の誕生数を調整しようというものです。
パリ14区のブリューヌ大通りに試験的につくられたハト小屋が好評だったことから、パリ市は、11区ロケット通り、18区ナダール通り、2区レオ...(2007.09.11) >>全文を読む
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あさましかりつる年
1950年はシケた年だったそうだ。少なくともイルドフランス地方では。
今年の6月1日から8月20日の雨量は平年の約2.5倍に達したが、これは近年で最悪だった1950年以来の雨年だそうだ。今年も57年前と同じannus horribilisらしい。
気温も不調。イルドフランスの7月の気温を見ると、1970年から去年までの平均気温より低かった日が31日中27日だった。>>全文を読む
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蟹を喰らう
昔読んだ大藪春彦のリベンジ小説にワシントンへ行った主人公がカニを喰う場面があった。大西洋岩蟹といったかハードシェルクラブだったか、とにかくうまそうに書いてあって、何時か食べてみたいと思っていた。その後パリに来てトゥルトー(ポワトゥー地方のチーズケーキと同じ名前)好きになり(もちろんアレニェもエトリーユも大好きです)、岩のような殻の固さから、大藪の言う岩ガニと同一ではないかと密かに想像していたことも...(2007.08.22) >>全文を読む
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マクサン、8区の安くて旨い店
シャンゼリゼ界隈のグルメレストラン激戦区に、居心地の良いモダンなインテリアの店がある。ロラン・ザジャックが腕を振るうマクサンだ。ロラン・ザジャックはカレファイヤンのアラン・デュトゥルニエやトロワマルシュのジェラール・ヴィエのところで修行した腕っこき。
アントレは、白アスパラのルムラードとポーチドエッグ、アーティチョーク合わせもり(生と煮たもの)、ブルターニュ手長エビの湯がきあげなどな...(2007.08.07) >>全文を読む
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夏のペリフにご用心
毎年、夏になるとペリフェリック(パリ周廻高速道路)で補修工事があるのはご存知ですね。今年も夜の21H30から翌朝6H00まで順繰りに閉まります。
予定は次の通り。
8月1日〜2日:Porte de LilasからPorte Brancion
8月2日〜3日:Porte de ChatillonからPorte Brancion
高速道路A1:...(2007.07.31) >>全文を読む
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不定期でお送りしているつぶやき主婦の料理コーナー!
久々に登場出来たのには訳がありまして、、、
子が出来てから手の自由が奪われていて簡単な料理しか作れなかったのですが、お料理好きできれいな国際カップルの奥様が\\\"ファラフェルを作りましょう\\\"とbebeちゃんと一緒に我が家に来てくれたんです。(http://blog.ccc-rist.chu.jp)ってなことで完成品は超美味でした!
パリだとユダヤ...(2007.07.30) >>全文を読む
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