まず一般的にアクセントは省略、
---「,」と「.」も省略、否定のneも省略
---「j」は「je」の省略形
---「g」は「j’ai」の省略形:例 g fini(j’ai fini:俺は終わったよ)
---「c」は「c’est」の省略形:例 c koi(c’est quoi:それ何?)
---「ds」は「dans」の省略形
---「e」は「est」(êtreの三人称単数)の代わりに使われる場合がある:
例: il e pas la:それはそこにはないよ、彼はいないよ)
---「e」は「ai」、「ais」などの代わりに使われる場合がある:
例: je ve a if:俺はアイロンフォルジュに行く。ifについては後段参照)
---「dsl」は「désoléの略。「ごめん!」、「悪りい!」なんて感じで使います。
---「ve」はvouloir(望む)という動詞の単数系「veux」または「veut」
の省略形。
例 :j ve arreter (Je veux arreter もうやめたい)。
--- 同様に「pe」はpouvoir という動詞の単数系「peux」または「peut」の省略形。
例:t
pe venir? (Tu peux venir 来られる?)。
◆上記の二例のように「je(私)」や「tu(君)」は母音を落としてしまうケースがあり、「t'es
ou」(Où es-tu どこにいるの?)の様な使い方もします。
◆また単数一人称の主語(je)を落としてしまう場合も結構あります。
例 ui a IF
これはちょっと難しいかもしれません。「ui」は腎re(ある)という動詞の一人称単数系「suis」の略で、「Je suis a Ironforge(おれはアイロンフォルジュにいるよ)」の意味です。*
---「mm」は「même」の省略形:例 mm pers(même personne:同じ人)
-
--「o」は「au」(�à+ le)である場合がある:
例 ca revient o mm(ça revient au même:結局同じことだよ)
---「lu」または「slt」は「salut(よっ!)」の省略形
---「bn」は「bonne nuit(おやすみ)」の省略形
---「rez」は「résurrection」の省略形:
例 tu me fait rez(俺を蘇生させてくれ)
注:これは戦いなどで死んでしまった場合、まだ生存しているプレイヤーで
蘇生技術を持った人に自分を蘇生させて欲しいときに使う。
---「lol」。「lol」は、「lot of laugh」または「loughing of loud」の略で、日本語の「(笑)」に等しいものだそうです。
このほか各ゲームによって独自の省略形があり、「World of Worcraft」では「Ironforge」という街の名前は「if」になる。(上記 例 *)「if」と出てきたからといって、英語の教養を使ってこれを「si(もし…)」にしてしまうと意味が分からない。
「que」
は「k」 になるケースが多い:例koi(quoi:何) kete(quete:ミッション)
その応用をいくつか。
---「k」は「ok」の略。「ok」はこのほか「okiii」なんて言う人もいます。
---「kk」または「kk1」は、「quelqu’un(誰か)」の略。省略形には「qqn」というのもあります。
---「pk」は「pourquoi(なぜ)」の省略形。
---「k」は接続詞「que」の省略形:
例 j c
k ca existe po
この例文が読める人はかなりの通です。これは「Je sais que ça n’existe pas(そんなもんないよ:そのまま訳すと「それが存在しないことを私は知っています」)」。
上記の例に「c」は「C’est」の略と書きましたが、このように発音が/se/(セ)の言葉に置き換わる場合が結構あります。
否定辞の「pas」の略が「po」になるのはおかしいと思われるかもしれませんが、「pas」の「a」はフランス語音韻の暗い「a」なので「o」に近い発音になり、この省略形は文字より発音を重視した省略形と言えます。
最後に「a+」または「++」は「�à plus(tard)」(じゃあね〜、またな、等々)の省略形。
a++!