味わう:ビオワイン蔵の四季
第4話 : 謎のドラム缶
エリックたちの葡萄畑は村の周りの斜面にあります。何も無いような冬でも、散策すると結構面白い。小鳥たちが収穫されなかったブドウを漁りに来てたりします。すると小鳥を追いかけるタカなんかも畑に来るわけです。ニンゲンのハンターも来ます。ま、だいたい畑の持ち主ですね....
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第3話 : エコロのココロ
黄金色だった葡萄畑も赤や茶色に染まる頃、風も強まって、あっという間に葉が散っていきます。キツイ冬がやって来る前触れです。標高はそんなに無いんだけど、冬は冷え込むブルゴーニュ。そんな中でもエリックは半袖、半ズボンで畑に出かけるんですよ。
「最初はチョット寒いけれど....
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第2話 : 屈強のブドウ踏み
前回もお話しましたが、収穫されたブドウは「除梗」されます。プチプチした果実と梗(中心の茎みたいな部分)を分けるわけ。果実はタンクに詰められて、十日間ほど発酵させます。このときにピジェするんですよね。
ピジェで何だ ? とワタシも初めて聞いた時は思ったけど....
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第1話 : みんなの収穫
ブルゴーニュの小さな村でオーガニック・ワインを造ってる一家と知りあったのが数年前。はじめは遠慮してちょっとスケッチさせてもらってたのが、ワタシが飲兵衛のコトもあり、いつしか深いお付き合いになってしまいました。ブドウ畑に雑草が生えててもヘーキ、虫だってビィヤンヴニュ〜な筋金入りビオ葡萄酒を造る一家のお話....
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